
来る2月23日、2006年度の邦画NO.1と評され、様々な映画賞に輝きました、西川美和監督作品『ゆれる』が、いよいよDVDリリースとなります。(発売元:バンダイビジュアル) これを記念して、3月4日(日)DVD発売記念イベントを開催いたします。
【ゲスト】西川美和監督、是枝裕和監督
【司会】伊藤さとり
【イベント内容】トークショウ
【場所】タワーレコード渋谷店 B1『STAGE ONE』
【開催日時】2007年3月4日(日)14:00START
【監督からのコメント】
「ゆれる」という作品は、何度も劇場に観に来て下さったお客さんもいらしたようで、そんな方々からは「観るたびに印象が変わる」というご意見をよくいただきました。
私も長い時間をかけてこの脚本を書き直していた頃、書き直すたびに印象が変わり、よく自分自身も混乱に陥っていたものです。
3月4日のタワーレコードイベントでは、迷い迷って、なんどもくじけそうになった作品作りの最中、ずっとつかず離れず、色んなアドバイスを下さった是枝裕和監督と、映画作りの面白さやむつかしさなどについて、もう一度振り返ってみたいと思います。
是枝監督の「花よりもなほ」の製作過程を、私が眺めて思ったことなどもお話したいと思いますので、是非ともご来場の方はDVDで「花よりもなほ」の予習・復習もお忘れなく(笑)!
西川美和
【入場方法】タワーレコード渋谷店にて、2月23日(金)新譜発売の『ゆれる』DVDの購入、もしくは、バンダイビジュアルより既に発売されております、西川美和監督作品『蛇イチゴ』・是枝裕和監督作品『花よりもなほ 豪華版』『花よりもなほ 通常版』、『誰も知らない』『幻の光』『ディスタンス』『ワンダフルライフ』のいずれかのDVDを、1点お買い上げにつき入場予備券を1枚差し上げます。
【入場券について】
入場予備券と入場券の引き換え時間が変更になりました。
イベント当日3月4日(日)10時よりと告知しておりましたが、都合により、12時からタワーレコード渋谷店1Fエレベータ脇特設カウンターにて先着順で、入場予備券と正式な入場券とお引き換え致します。大変恐れ入りますが当日はご承知おきの上、受付していただけますようよろしくお願い申し上げます。
※入場予備券1枚につき、1枚の入場券となります。
※定員になり次第、入場券との引き換えは終了いたします。
※ご入場は、当日引き換えました入場券に記載されている
番号順(先着順)となります。
お問い合わせ先:タワーレコード渋谷店(03-3496-3661)
料金=当日のみ1000円均一
上映時間=21:05(〜23:15)
※3/4(日)のみ 20:50(〜終23:15)※上映前にトークショーあり
・場所=シネカノン有楽町
・時間=20:50の回上映前
・ゲスト=西川美和監督
※当日AM10:10より劇場窓口にて指定席券を発売します。
詳細は劇場までお問合せ下さい。
(問)シネカノン有楽町 03-3283-9660
第30回山路ふみ子映画賞
新人女優賞 真木よう子
第31回報知映画賞
最優秀助演男優賞 香川照之
第1回インビテーション・アワード
映画賞 『ゆれる』
クリエイター・オブ・ザ・イヤー 西川美和
第28回ヨコハマ映画祭
作品賞 『ゆれる』
監督賞 西川美和
主演男優賞 香川照之
脚本賞 西川美和
第49回朝日ベストテン映画祭
日本映画1位 『ゆれる』
第61回毎日映画コンクール
日本映画大賞 『ゆれる』
録音賞 白取貢(『ゆれる』/『フラガール』)
2006年度キネマ旬報ベスト・テン
日本映画ベスト・テン第2位 『ゆれる』
助演男優賞 香川照之
脚本賞 西川美和
第49回ブルーリボン賞
監督賞 西川美和
助演男優賞 香川照之(『ゆれる』/『出口のない海』/『明日の記憶』)
第30回日本アカデミー賞
優秀主演男優賞 オダギリジョー
優秀助演男優賞 香川照之
読売文学賞
戯曲・シナリオ賞 西川美和
第16回東スポ映画大賞
作品賞 『ゆれる』
監督賞 西川美和
助演男優賞 香川照之
新人賞 木村祐一
第2回おおさかシネマフェスティバル賞
日本映画ベストテン第1位 『ゆれる』
第21回高崎映画祭
最優秀監督賞 西川美和
優秀主演男優賞 オダギリジョー、香川照之
全国大ヒット上映中の「ゆれる」が、DVDで発売されることが決定しました!
商品の詳細は当サイトでお知らせしてゆきますので、ご期待ください。
全国電器店、レコード・DVD・ビデオショップ、インターネットなどにて予約も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。
発売日:2007年2月23日(金)
発売・販売元:バンダイビジュアル
9/7に行われたカリフラワーズのvo.ナカムラさんによるミニライブ! 上映前ということで、映画の中身に触れられないもどかしさを感じさせなからもトークは続く続く!! エンディングに流れる「うちに帰ろう」は、完成直前の編集テープを見た瞬間に“すれ違う〜”と歌詞とメロディーが一緒に浮かんだそうです。カリフラワーズは西川監督の前作『蛇イチゴ』の音楽も担当。当時は西川監督のことを自主制作の学生が依頼に来たのかと思ったそうで……そんなトークの中、飛び入りゲストの西川監督が舞台へ登場。監督も負けじと(!?)「こう見えて現場では怖いんですよ、ナカムラさん!」と『ゆれる』秘話を明かしていました。
ミニライブでは、新曲「ギターケースの中で眠ろう」に続いて「うちに帰ろう」を披露。劇場に響くしっとりとした歌声に、集まったお客さまからの温かい拍手が長く続いておりました。
公開後、連日満席を記録した『ゆれる』が、8月10日より韓国(CQNミョンドンほか6館)でも公開され、連日90%のシェア率を記録、公開わずか15日目で3万人を動員しました。作品の評価も高く、韓国のメジャーサイト「MAX MOVIE」では、上映中作品の満足度ランキング堂々第3位を獲得!(2位にはポン・ジュノ監督「グエムル」、5位にはジム・ジャームッシュ監督「コーヒー&シガレッツ」など)
8月18・19日には西川監督の舞台挨拶がソウル市内の劇場で行われ、満席の観客からは毎回大きな拍手が起きました。単館系作品ながら、日本では早くも15万人を動員! ロングラン上映中の『ゆれる』を、引き続き宜しくお願いします!
祝!公開記念ということで、カメラマン「早川猛」としてオダギリさんが実際にロケ現場で撮影した写真の限定公開がスタート! 「ギャラリー」をご覧ください。
初日には大勢のお客様にご来場いただき、両館とも全回満席でスタートを切る事ができました! 舞台挨拶を行う渋谷アミューズCQNでは午前8時売り出しの指定席券が即完売となり、徹夜もされたお客様、本当にお疲れさまでした!
新宿武蔵野館ではオダギリさんサイン入りポスターに当選された方、おめでとうございます! ポスタープレゼントはこの後もつづきます!
渋谷での舞台挨拶は、オダギリさんのユーモアの効いたコメントに会場もリラックスさせていただきながら終始和やかにすすめられました。西川監督は、なんと本日が誕生日、壇上にてオダギリさんに花束を贈っていただきました。
公式携帯サイトにて『ゆれる』特製待受画像サービスを開始しました。また、7/8の公開まで毎週金曜日にデコメール他ここでしか手に入らないデジタルコンテンツをリリース予定ですので、是非チェックしてみて下さい!
アクセス方法:
1.QRコードからアクセス
2.携帯から[ http://www.yureru.com ]にアクセス
3.携帯から[ yureru@mead.jp ]へ空メールを送る
オダギリジョー最新作『ゆれる』の公開を記念し、あなたの投稿を大募集します! 投稿を頂いた方から抽選で サイン入り特製ポスターを10名様に、またシネカノン系列映画館の招待券を10組20名様にプレゼントします。
テーマは2つ。
・映画『ゆれる』をご覧になってのご感想
・「あなたの心がゆれた(動いた)出来事。その一瞬」
★投稿は、『ゆれる』携帯サイトからどうぞ。
アクセス方法:
1.QRコードからアクセス
2.携帯から[ http://www.yureru.com ]にアクセス
3.携帯から[ yureru@mead.jp ]へ空メールを送る
皆さんから頂いたいくつかの投稿は、公式PC&携帯サイトで発表いたします。映画をご覧になった皆様のご感想、そしてあなたの「ゆれた」経験を是非お寄せ下さい!
先日開催されたばかりのカンヌ国際映画祭。『ゆれる』は長編の日本映画としては唯一の正式出品作として<監督週間>部門への招待を受け、西川美和監督、オダギリジョーさんがカンヌの地を訪れました。
公式上映では約900席の会場が立ち見で溢れ、エンドロールが流れると同時に場内は割れんばかりの拍手に包まれました。スタンディング・オベーションの波は客席で本編を観ていたふたりにカメラのスポットライトが当てられるとさらに高まり、鳴り止まない拍手に2人は笑顔で応えてくれました。
会場となったホテルのテラスで取材中。陽射しは相当強いのに、日陰に入ると途端にクールダウンするカンヌの天気です。
ラストシーンを思い返しながら何度でも聴きたくなる主題歌「うちに帰ろう」をはじめ、アコースティックなバンドサウンド、ピアノ・ソロまで含む秀逸スコア! 全編カリフラワーズによる強力サウンドトラック! 紙ジャケの質感も映画の世界を彷彿とさせる、必携の1枚です!
「ゆれる」オリジナル・サウンドトラック
音楽:カリフラワーズ
定価:1785円(税込)
発売元:RD RECORDS
西川監督自らによる書き下ろし。人間という不確かで曖昧で、だからこそ愛しい存在を正面から見据え描き切った、もうひとつの『ゆれる』の物語。
橋をとらえた1点写真に吸い込まれてしまいそうな装丁も、映画とともに忘れられなくなる1冊です。
小説『ゆれる』 西川美和 著
定価:1260円(税込)
発売元:ポプラ社