
1979年、青森県生まれ。2001年、行定勲監督の『GO』で、窪塚洋介演じる主人公の悪友、ウォンス役でデビュー。強烈な印象を残す。
以後、『青い春』(02年/豊田利晃監督)、『さよなら、クロ』(03年/松岡錠司監督)、『ジョゼと虎と魚たち』(03年/犬童一心監督)、『天国の本屋〜恋火』(04年/篠原哲雄監督)、『ラブドガン』(04年/渡辺謙作監督)、『69 sixty nine』(04年/李相日監督)、『赤目四十八瀧心中未遂』(03年/荒戸源次郎監督)、『血と骨』(04年/崔洋一監督)、『隣人13号』(04年/井上靖雄監督)などに出演。最新作は主演の『ゲルマニウムの夜』(05年/大森立嗣監督)。